
＃インプットボックスとキーを押された時の処理

＊OnUserInput
＞（Ｒ０）を空打ちされた	（is_empty（バイト値,1）（Ｒ１））
＄（Ｒ０）	（replace（バイト値,1）（Ｒ１）（バイト値,1）\（バイト値,1）\\）
＞（Ｒ０）を教えてもらった
＃OnUserInputでは、（Ｒ０）に\![open,inputbox,〇〇]の〇〇が、（Ｒ１）には実際に入力した内容が入っています。
＃未入力でOKを押した場合や、特殊な入力への対策に対応しており、このまま利用することを推奨します。

＃「（replace（バイト値,1）（Ｒ１）（バイト値,1）\（バイト値,1）\\）」は、
＃入力された内容のうち「\」を「\\」に置き換えています。
＃これは、名前入力にさくらスクリプトなども入力できてしまうため、さくらスクリプトに必ず使われる「\」を無効化するためです。
＃「\s[0]」だとサーフェス変更のさくらスクリプトになり、（ユーザ名）を呼ばれるたびサーフェスが変更されますが、
＃「\\s[0]」とすると「\」が無効化されてバルーンに「\s[0]」が表示されます。

＊OnUserInputCancel
＞（Ｒ０）を空打ちされた	（compare,（Ｒ１）,close）
＃OnUserInputCancelでは、（Ｒ０）に\![open,inputbox,〇〇]の〇〇が、（Ｒ１）には理由が入っています。
＃×ボタンで閉じる操作に対応しており、このまま利用することを推奨します。

＊OnKeyPress
＞（Ｒ０）が押された
＃OnKeyPressでは、（Ｒ０）に押したキーが入っています。

＊tが押された
＞
＃ゴーストを起動して、フォーカスをあわせて「t」を押すと、「＊」だけのトーク（ランダムトーク）にジャンプします

＊mが押された
＞メニュー開き

＊rが押された
\![reload,shiori]
＃テスト用。辞書ファイルを再読み込みします。書き換えた処理のテストなどに使用します。（起動回数）が増えるので注意。
